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インタビュー日本語訳(掲載雑誌 HINE9月号)

タヒチの雑誌HINEに掲載されたインタビュー記事を日本語に訳しました。

フランス語は、東京に住んでいた時に神楽坂の日仏学院に通って勉強していたことがあるのですが、かなり適当な生徒(ただ雰囲気を楽しむために通っていた♪)だったのと、しかも今はもう動詞活用も単語もほとんど忘れているので、今回は何度も辞書を引きながら訳しました。そんななので、ニュアンスはちょっと間違って訳している箇所もあるかもですが、大目にみてください。

(もしフランス語堪能な方で、間違いを見つけたらコメント欄でおしらせください )

でも今回、辞書を引き引き読んでいると、やはり外国語に触れるのは楽しく、またフランス語リベンジしよう♪なんて思いました。

また、インタビューは英語でやりとりしたのですが、私の英語では伝わりにくい部分もあったようで、文中で何箇所か間違いがあったので訂正を入れました。

インタビュアーは青文字、私の返答は黒文字、私が追記した訂正や注釈はピンク文字で表記しています。

 

ではどうぞ!

©︎HINE

Yuri ユリ

「トエレに恋した日本人アーティスト」

新手の日本人イラストレーター&グラフィクデザイナーのミウラユリコ、

ユリと呼ぶね、

彼女はポリネシア文化に夢中で、特にタヒチとハワイのダンサーを描くのが大好きなんです。彼女は仕事を色々分けて運営していて、下記では、他の作品や、例えば彼女が特に大好きな水彩画の作品なども見たり(日本語でだけど)購入したりすることができます。

instagram @noanoadesigns

website  https://noanoadesigns.com  

youtube “Yuri Miu Atelier” 

yurimiu.com (ここでは海外からも購入可)

(訂正: youtubeアカウントは現在は、  “Yur i Miu ユリミウ”  にユーザー名を変更しています。

また、yurimiu.com は、海外発送は対応できるのですが、海外クレジットカードでの決済は未対応です。なのでPayPal決済をただいま準備中です♪

 

~ 私たちは最初、facebookページ @noanoadesigns にコンタクトしたのですが、ユリは親切に質問に答えてくれました。もしSNSを訪ねた時は、ためらわずに ”ia ora na こんにちは” と気軽にコンタクトしてみてくださいね。 ~

 

− こんにちは!ユリ。自己紹介をしてくれる?

名前はミウラユリコ、日本人です。今は日本の関西に住んでいて、大阪や神戸に近い場所です。仕事はフリーのデザイナー、イラストレーターで、いくつかの小さなブランドを運営しています。Noanoa Designs Roomはそのうちの一つで、このイラストは、Macと筆ペン、たまに水彩絵の具を使って描いています。

 

− どうやってアーティストになったの?

子供の頃から水彩画が好きで、ずっと「描くこと」を続けてきました。それは最初はただの楽しみだったけど、そのうち、それで食べていきたいと考えるようになったんです。

それで、20年前くらいですが、グラフィックデザインを独学で勉強してから広告会社(*)に入って会社員として働きました。

そして、6年前に会社員を辞めて独立して、フリーのデザイナー、イラストレーターとして自分で仕事を始めました。

今は、イラスト、デザイン、グラフィック、マーケティングなど、これまでに身につけてきたこと全てを使って仕事をしています。私はいつも、これらを職業として捉えて努力してきたので、私自身をアーティストと呼んでいいのかは分かりませんが、あなたがそう呼んでくれるのはとても嬉しいです。

(* 訂正:広告会社と書かれていますが間違いです。流通や交通、メーカーなど何社か企業に就職してたのですが、就業していたそれぞれの会社の中で、主に広告や宣伝・販促の担当として働いてきました。)

 

− なぜポリネシアのダンサーを描いているの?

ポリネシアのダンサー、打楽器トエレ、衣装、全てが本当に美しく、生き生きしていると思います。そして、その気持ちを表現したくて、またそれらを他の人にも感じて楽しんでもらいたいと思い描いています。

約15年前、私は、オテアのトエレの音を聴いた時に一瞬で恋に落ちて「この音と一緒に踊りたい!!」って強く思ったんです。そしてすぐに、その頃は東京に住んでいたのですが、東京にあった数少ないタヒチアンダンスのクラスに習いに行き始めました。今では、日本ではタヒチアンダンスはポピュラーになっています。

また、私は今でもダンサーでもありますが、あまりその才能はありません(笑)。踊ることとトエレの音を、ただ純粋に楽しんでいます。

 

− タヒチやハワイに来たことある?

フランス領ポリネシアには1度だけ行ったことがあります。その時はタヒチ島とモーレア島を訪れましたが、とても素晴らしかったです。次もし訪れるなら、7月の Heiva i Tahiti (ヘイバ)のシーズンに行きたいです。ハワイへは5回行ったことがあります。

 

− 同じような分野でプロになりたい若いアーティスト達に何かアドバイスを

私がいつも心に留めているのは「決める& Just do it (行動する)」ということです。まずプロになると決める、そしてそれをやる。自分の好きなことをやり続ける、そしてそれで他の人を幸せにすることが出来るようになるために、少しずつ自分の技術を磨いていく。

私は、自分ができることと、他の人が欲しいと思うことが合致するポイントを見つけることがとても大切だと思っています。そのポイントは、両者にとってハッピーですよね、win-win(ウィンウィン)。そのポイントはビジネスに繫がるし、好きなことで生きることが出来るようになるからです。

[ 原文 ©︎HINE ]

 

以上です♪

 

 

なお「HINE」はペーパー版はフランス領ポリネシア圏のみでの販売なのですが、下記の Tahiti Kiosque app.(タヒチ・キオスクのアプリ)では、「HINE」を電子書籍として見ることができます。もしご興味がある方はアプリをダウンロードしてぜひ購読してご覧ください。

Apple appストア

https://apps.apple.com/jp/app/tahiti-kiosque/id1171749233

アプリストア

https://appsto.re/fr/XL31fb.i